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今回は、コメントやメールでいただいていたご質問にお答えしようと思います。 メールには、すでにお返事を書きましたが、もしかして、他の皆さんも疑問に思われているのかなぁとも思いますので、エントリーにも書いております。 まずは、軽井沢のお話で出てきたスコーンのこと。 冷めても美味しいスコーンというので、どうやって作ってるのか?というご質問を頂いていたので、花子さんに聞いてみました。 花子さんが気をつけているのは、暖かいまま食べるときよりも、砂糖をほんの少し減らす、少し水分を増やすとのことです。 それから、香りのするものを入れるときには、少し強く入れるのだそうです。 例えば、紅茶スコーンのときは、紅茶の葉を少し多めに使うとか、そういう部分で工夫するとのことでした。 で、具体的に何%くらい加減するの?って聞いたんですが、そのときの気分(状況)で変えています。なんていわれまして…。 夏と冬とか、気温がその都度違うので、それに応じて変えてるとのことです。 上で、砂糖を減らすって書きましたが、それは夏(軽井沢に行ったとき)の話で、冬は逆に少し砂糖を足すとか言ってました…。 甘みの感じ方が温度で違うので、微調整するそうです。 そのあたりは感覚的にやってるみたいで、僕がいちいち、何グラム?とか聞いたんですが、花子さんは苦笑しておりましてね…。 花子さん 「適当です」 とのことでした。 それと、作って味見してみないとわからないことも多いので、なんともいえないともいっていました。 微妙なお返事ですみません。 また、僕が甘すぎるお菓子が苦手なので、僕と食べるときは、あまり甘くなくするとか、そんなことも言っておりまして…。 軽井沢のときは、それも加味されたスコーンだったそうです。 やっぱり食べる人の好みで決めるのがいいとのことで、作ってみて味見して、駄目そうなら加減するとのことでした。 花子さんも常に一回でちゃんとできるわけではないと言っておりました。 それにしても、スコーンで、僕の好みに配慮をしてくれていたこと、全然気がついてなかったのですが…。 今回、スコーンの作り方を聞かないとわかりませんでした。 聞いてよかったです。 なんとか、感謝を伝えることが出来ました。 って、話がそれました。 スコーンレシピの続きですが、 紅茶など、香りを楽しむものは冷めると香りが減ることもあるので、冷める予定のときには、そういうものは使わないこともあるとのことです。 その代わりに、ナッツ類とか、ドライフルーツとか常温で美味しく食べられるものを入れるようにするとか、そういうことも考えるそうです。 それから、冷めても美味しいスコーンの話をしていましたら、冷蔵庫で冷やして食べるスコーンも美味しいですよって言ってましてね。 そんなものもあるのだなぁと思いました。 冷やして食べるときは砂糖多めにするのだそうです。 イチゴとかオレンジとかフルーツを入れることが多いですとのことでした。 また、冷やすなら板チョコも面白いといっていました。 そのときは、甘さ控えめにスコーンの生地を作って、最後に板チョコを軽く砕いて生地に入れてさっくりと混ぜるのだそうです。 さっくりって、何秒くらい混ぜるの?ってこれも聞いたのですけれども…。 花子さん 「さっくりは秒数じゃなくて、さっくりっていう感じです」 と身振りを交えて言われました。 でも、微妙に意味がわからないんですが…。 雰囲気としてさっくり混ぜるんだそうです。 料理する方はそれでわかるものなのでしょうかね…。 とりあえず、彼女はそういっていたので、そのまま書いておきます。 で、それを焼いて、焼きあがったら、荒熱をとって、あとは冷蔵庫で完全に冷やすと出来上がりだそうです。 冷やすことでチョコが固まって、パリパリした食感で楽しいとのこと。 ということで、冷やして食べるスコーンのレシピでした。 最初の趣旨から外れてしまってすいません。 それと、花子さんに聞きながらメモして、お菓子なんてめったに作らない僕が書いてますので、間違いがあったらすいません。 次に、”こころ”の場所はどこにあるのか?というご質問もいただきました。 これも、聞いてみましたら、 花子さん 「そのときに思いを寄せているところにあるのだと思います」 とのことでした。 理由は、”こころ”は自分で育てるものだから、だそうです。 かなり話をしたんですが、文章として要約して書くとこんな感じかと思います。 これで伝わるのでしょうかね? なんだか上手くまとまってないような…。 もうちょっと書きますと、 一応、脳が考えていることなので、物理的な在処は頭だと思うとも言っていましたが、脳にあると考えてしまうと、 ”こころ”というのものの意味がなくなるような気がするとも言っておりました。 わざわざ”こころ”と表現するものであるなら、それは多分、物理的な場所とか、時間とかに束縛されないもののように思うとのことです。 「心が通う」とか、いいますし、必ずしも今の自分の中、そして一定の場所に常にあるとは限らないと思っているそうです。 花子さん 「心って自由にどこにでも行けないとつまらないじゃないですか?」 なんて言ってました。 これで答えになっているのかどうかわかりませんが、花子さんはこう思っているそうです。 それから、最近、ブログの更新が少し滞り気味でおりましたら、何人かの方に、どうしたのですか?とメールをいただいてしまいまして…。 ありがとうございます。 それに対するお礼と、近況報告?言い訳?です。 ブログ書いてるだけの僕なのに、気にしてくださって本当に嬉しかったです。 それと、ご心配をおかけしてどうもすいません。 で、どうしたのか?というのは、メールにはお返事させていただいたのですが、たいしたことではないんですよね…。 ここの所、出張や休日出勤など、仕事の忙しさで結構疲れまして、部屋に帰ってきても眠くてあまり上手く書けず…。 ブログを休み気味になっていたというだけでした。 なんということはない、サラリーマンのごく普通の理由です。 メールの中には、結婚式をやっているのではないか?と、お祝いメッセージまで下さった方もいらして、ありがたかったのですが、そういうことではなく…。 ご期待に沿えず、なんだか申し訳ないです。 半期の節目のこの時期はやっぱり雑務が増えますし、僕は基本的に納期が近いとかなり忙しくなる仕事なので、今がその時期でしてね…。 こんなことになっているわけです。 なんとか乗り切りたいと思います。 でも、この忙しさは納期前の普段とそれほど変わらないので、なんでいつもよりも疲れてんのかなぁと、ちょっと不思議でもあります。 もしかして、すでに歳かなぁとか、今頃になって夏ばて?とか、そんなことを考えておりました。 季節の変わり目ですので、皆さんも、体調管理にはお気をつけください。 それから、スパムコメント(宣伝などの迷惑コメント)が増えてきたので、ブログが嫌になったとかそういうわけでもありません。 たしかに、消すのは面倒ですが、逆に言えば、消せばいいだけなので、それほど気にしてはいません。 なんて書いてスパムが増えたら困るのですが…。 気にしてはいないですが、嫌なのは確かなので、スパムは勘弁して欲しいところです。 という感じで、更新が不定期なのは、仕事(と結婚に伴うもろもろの雑事)が忙しいというのが主な理由でした。 僕は僕のペースでしかできないですが、ブログをやめるつもりも今のところありませんので。 しばらくは楽しい話でも書いて、ブログで僕も仕事の息抜きをしようと思っております。 ということで、コメントや、メールを下さったり、気にしてくださった皆さんに感謝です。 いつも、どうもありがとうございます。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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以前、心のあるところのついて訪ねたものです。花子さんと話題にして頂き、また記事に書いてくださりありがとうございました。
「その時思いを寄せているところ」 さすがだと思いました。 もともと観念的なもの、身体の部位として探すものじゃなかったですよね。 医師として、「人体に心というモノはない」としたうえで、花子さんならではの個人的な意見をきかせてもらればと思っていたのですが、「物理的所在は脳にある」としてくれたのは、私の質問を全否定しない優しさかと勝手に思ってます。 心ここに在らずとか心定まらずとか言いますものね。また心を一つにしてとか言うように自分の体の中に留まっているものでもないのですよね。 「心って自由にどこにでも行けないとつまらないじゃないですか?」 って落とすところに、これまでこのブログを読んできて感じていた花子さん独特の気遣いを感じます。 なんか、ドクター花子さんのカウンセリングを受けた気持ちになりました。 小太郎さんのブログなのに、小太郎さんを差し置いて花子さんに質問したりして済みませんでした。 花子さんは天才。 ありがとうございました 過去に一週間でブログやめた人間からすると尊敬モノです(爆)
自分のペースで頑張って下さい。 マッタリ・モッチリとw(モッチリ?) さっくりの秒数を聞く方を初めて見ました(笑)
これからもお幸せに^^ >匿名希望さん
なんだか遅くなってしまいましたが、こんな感じでした。 花子さんも僕も、この話題で話をしたときは結構楽しくて、こういう話題をいただいてとても良かったです。また、花子さんのことかなりお褒めいただきまして、すごく嬉しかったです。こちらこそ、感謝しております。 花子さんと付き合うようになって思いましたが、お医者さんの仕事って、病気を治すことももちろんなのですが、患者さんの話をしっかり聞くとか、お医者さんの方針をきちんと説明するとか、とにかく話をして信頼関係を築くというのがとても重要みたいです。僕は彼女と付き合う前は、失礼ながら、薬くれるとか、手術してくれるとかそいうことしか思ってなかったんですが、それだけでは駄目みたいです。 なので、とにかくいろいろな話ができるようにって言っていまして、こういう話もかなり好きだったようです。 それから、僕じゃなくて、花子さんへの質問というのも、特に気にしないでくださいね。僕が書いているブログですが、彼女も見てますし、二人でやってる気分で居ますので。 >タイガさん ありがとうございます。いつも励みになります。 マッタリ、モッチリ?頑張ります(笑) >ゆうさん やっぱり、お菓子を作られる方にすると、僕の質問って変なんですね…。 つい、なんでも数値にしたがるのが僕の悪い癖かもしれません(笑) |
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