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【カテゴリ:差を埋めがたき日常
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先日、花子さんと一緒に僕の実家に行きました。 結婚がらみで、ちょっとした用事があったからなのですが、普段、僕が帰っても特に感動も無いうちの両親が、 花子さんが一緒だと、やたらと歓迎ムードで、しかもなにやらご馳走がいっぱい出てきたりしまして、 僕ってないがしろにされてるのではないかと、ちょっと寂しかったりするのはここだけのお話です。 まあ、そんな話はどうでもいいのですが…。 で、僕の実家の近所を花子さんと一緒に少し散歩したのです。 それなりの住宅街ではありますが、思いっきり田舎なので、道端にはしっかりと草木が生えておりましてね。 そこには、結構な虫がいるんですよ。 そして、道端の雑草の上に、テントウムシが大量についているのを花子さんが見つけました。 これまた大量についているアブラムシを食べまくっていたわけです。 テントウムシって一匹で居ると、結構かわいらしいと思うのですが、一本の草にごっちゃりとくっついていると、微妙に気持ち悪いです。 でも、花子さんは、前にも書きましたけれども、虫とか全く怖がらないですし、僕にとっても、テントウムシは、小さい頃から見なれてますから、 その様子を見ても、特にこれといって騒ぐわけでもなく、普通に会話しておりました。 花子さん 「テントウムシ、たくさん居ますよ」 僕 「すごい食べてるなぁ」 花子さん 「アブラムシっておいしいのでしょうか?」 僕 「どうかなぁ。でも、これだけ食べてるんだから、多分、おいしいんだろうね」 なんて、話をしておりまして。 花子さん 「これって、ナナホシテントウですよね?」 僕 「うん」 そのテントウムシは、一番良く知られていると思われる、赤地に黒い点が七つある、ナナホシテントウという種類でした。 花子さん 「ちゃんと七つ、星がありますね」 僕 「うん」 花子さん 「私も小さい頃、テントウムシ、採りましたよ」 僕 「へぇ」 と、小さい頃にとったテントウムシの話なんかをしながら、歩き出したわけですが、 花子さん 「ヨツホシや、ニジュウホシテントウも見たことあります」 テントウムシに関して色々と知っていましたので、なかなか面白かったです。 僕 「俺も、カメノコとか、色々見たなぁ」 花子さん 「カメノコというのは見たことないです。やっぱり小太郎さん、男の子だから、小さいころ、たくさん見たんですね」 僕 「田舎だからだよ」 なんて感じで話をしていたのですが、 途中で、 花子さん 「うーん…」 なんて、言って、ちょっと考え込んでおりまして… 僕 「どうしたの?」 花子さん 「私って、いくつボシ人間なんでしょうか?」 との質問。 ちょっとびっくりしました。 僕 「え…? それって、背中のほくろの数のこと?」 花子さん 「はい。背中は見られないですから。小太郎さんは、ミツボシテントウですね」 などと、そこは得意げに言っておりまして…。 僕 「…」 自分で見たことはないですが僕の背中には、ほくろが三つあるんですね。 なので、”ミツボシ”までは、まあいいんですけれども。 でも、”テントウ”って…。 花子さん、自分のことは、いくつボシ人間って言ったのに、僕だけ変え忘れてるんですが…。 いつの間にか、虫にされた僕です。 もちろん、そのことに花子さんは全く気がついていなかったので、僕はひそかに苦笑いしたのでした。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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はじめまして
前々から読んではいたのですが、はじめてコメントします。
なんかとっても可愛らしいですね、花子さん。 虫が怖くないというのは私は尊敬してしまいますが、○○星人間という発言には少し驚きました。『あぁ、なる程。そういう発想かぁ』なんて。 私もこんど数えてみようかなぁ、なんて思いました。(笑) カメノコって何ですか?テントウムシの仲間???
・・・無知ですいません U カメムシならよく見ましたけど・・・(苦笑) それにしても、花子さんの発想にはいつも驚かされます。 いつまでも子どものような純粋な心をお持ちなんでしょうね(^^) こんばんは
こんばんは。
ご無沙汰しております。「某恋記録」の梓です。 今更なんですけど、ご婚約おめでとうございます。 たま〜にのぞきに来ていたのですが、ご婚約という運びになっていたとは… コメントせずにはいられませんでした♪ お二人だったら、素敵なご夫婦になること、きっと間違いなしですよ。 あらためておめでとうございます\(^O^)/ 小堺風に星2.5と小数点つけて言ってあげて下さいw
自分は虫、駄目です。 >柚葉さん
はじめまして。読んでくださってありがとうございます。 花子さんの発想は、今でも、僕にはどうにも予測が付かないです。かなり慣れた部分はありますが、それでも、僕もいまだに驚かされることが多いです。 どうすればこういうことを思いつくのかと、いつも思います。 背中のほくろの数、是非、数えてみてください(笑) >アポ郎♂さん カメノコテントウって居ませんでしたっけ? もしかして、僕の地元のローカルな呼び名なのかもしれませんが、模様が点ではなくて、4つの渦巻きがあるような感じのテントウムシをそういう風に呼んでいたような気がします。僕も昆虫は全然詳しくないので、もしかしたら、間違ってるかもしれないです…。 純粋なのでしょうかね。僕にも良くわかりませんが、こういうときは、思いも寄らないことを言って驚かせてくれますし、別の話をすれば僕よりもちゃんとした意見を言ってくれたりもしますし、なかなか気が抜けないです(笑) >梓さん ご無沙汰しております。婚約のお祝いコメントありがとうございます。 僕も、なんとか花子さんにプロポーズすることができまして、結婚することになりました。今は結婚準備で何かと忙しくて、結婚するってこんなに大変なのかとちょっとびっくりしていたところです(笑) これからも、彼女と一緒に頑張っていきたいです。 本当にありがとうございます。 >タイガさん あはは(笑)今度、それ試してみます。 虫、駄目な方は駄目ですよね。僕も触れないとかそういうわけではないのですが、それほど好きというわけでもないです。 ちょって赤面…☆
背中のほくろの数ってそりゃパートナーだから当たり前ですが、照れちゃいました(^O^)
あ…。
彼女のボケっぷりにすっかり惑わされて、言われるまでそういうことに気が付かずに書いてしまいました…。 かなり恥ずかしいです。気をつけないと…。 |
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