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【カテゴリ:差を埋めがたき日常
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前回の続きです。 僕がIKEAであまりパッとしない感じでテーブルを見ていたら、それを花子さんに気付かれてしまいました。 花子さんは、僕がテーブルを買うのがつまらないのかと思ったようでして。 しかも、 花子さん 「やっぱり、無理に買わせようとしてしまって、嫌でしたか?」 なんて、心配そうな顔で言われてしまうことに…。 そんなこと、全然思ってなかったんですけどね。 テーブルを買うこと自体は、この時点では僕もちゃんと納得しましたし、買う気満々で、IKEAに行ったのです。 だから、花子さんの心配は違うわけですが、僕はそれを彼女に言わなかったですから、こういうことになるのです。 いつも気持ちをちゃんと伝えないので、こんなことがよく起こるわけでして、本当に良くないのはわかってるつもりなのですが…。 なんだかごめん。 本当に、つまらないなんてことは無くて、IKEAに行くと決めた時点で、買い物自体は楽しみにしてましたので。 ということなので、さすがにこのままにしておくわけにもいかず…。 僕 「いや、そんなことはないよ。もう、ちゃんと買うつもりだし、納得してるから」 花子さん 「そうですか?でも、元気ないですね」 と、やっぱり心配そうに僕の顔を覗き込む花子さん。 僕 「あ、いや、俺が気になるのは、花子さんが心配してるのと、全然違うことだから…」 いい大人のくせに、二人で家具選びをしていただけで照れくさくなったなんていうのは、なんだか馬鹿みたいですからね。 それを花子さんに説明するのも、なんとなく口が重くなるので、これで誤魔化そうなんて思ってしまいまして…。 こうやって、ある程度客観的に後から思い出しながらブログに書いていますと、どこまで僕は腰抜けなのかと思うのですが、そのときはそういうことは思ってないわけでしてね。 困ったものです。 花子さん 「違うこと、ですか? もしかして、具合でも悪いんですか?」 花子さんは、僕の心境がわからないだけに、どんどん話が違う方向に行ってしまうわけでして…。 説明が中途半端ですいません。 もう、仕方が無いので、ちゃんと説明することに…。 僕 「いや、それも違うんだけど…。なんか、こうやって一緒に家具選んでると、イメージとしてさ…。ほら、まだ結婚してないし…」 なんて感じで、僕の心境を説明?しました。 これでも、ちゃんと言ってないんですけどね。 でも、なんとかわかってくれたらしく、 花子さん 「あ、小太郎さん、そんなこと気にしてたんですか」 と、花子さんはやっと納得したという顔で笑ってまして。 僕 「うん…」 花子さん 「結婚してから使うものって結婚前に一緒に買いに行くんじゃないんですか?」 確かにその通り。 でも、だからといって、この照れくさい感じがなくなるわけでもないのです。 僕 「うん、まあ、そうだけど…」 花子さん 「じゃあ、もう結婚したと思ったらいいと思います。気が楽になりますよ」 なんてことを「いい事思いついた!」という感じで、胸を張って言うんですけれども…。 僕 「…」 そういうことじゃないですので…。 なんか、ずれてるというか、僕の心境が微妙に伝わってないような気がしないでもないのでした。 まあ、そもそもが、僕の説明が悪いからなんですけれども…。 でも、そんな花子さんの発言に、僕も笑ってしまいましてね。 照れくささが多少緩和されたのは事実です。 そこからは、ほんの少しですが積極的にテーブル選びを頑張ってみたのでした。 結局、白くて長細いテーブルを買いました。 色は花子さんの好みで選びましたが、形は僕が決めました。 まず僕のアパートでは普通に使う。 そして、一緒に住むようになったら、居間のメインのテーブルとしてではなく、別の部屋のテーブルか、何かを飾っておく棚のように使おうという計画。 そのあたりはしっかりと考えて買ってきたのでした。 長細いテーブルなので、僕がご飯が食べにくいのではないかと花子さんは心配してましたが、 後で使う事も考えて僕がそうしたいと言ったら、納得してくれました。 ちゃんと二人で話し合って、なかなか良い買い物をしたと思います。 なんだか今回は、結婚するってこういう感じなのかなぁと少し実感できた出来事でした。 二人で話し合って何かを決める。今までも僕らは結構やってきたことではありますが、今回はちょっと重みがちがうなと感じました。 でも、やっぱり照れくさいものでもあります。結婚って大変だなぁと思いました。 ただ、これはこれで楽しかったです。 そして、ダンボールテーブルも見事に解消されましたので。 これで、安心?して花子さんを部屋に呼べる…と思います。たぶん。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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はじめまして。
つぶと申します。 コメントというものを初めてするのですが・・・緊張〜(><) 最近ここのブログを見つけて、最初からずっと読ませていただきました 昔書いたものを読んでいる感覚でいたら、いつのまにか最新のページに・・・ 「リアルタイムのブログに追いついた!」と感動して おもわずコメントをさせていただきました。 遅くなりましたが、 まずはご結婚おめでとうございます!!! 自分のときのように嬉しかったです☆ それにブログの二人を見てるとすごく微笑ましくて、 なんだか幸せな気分になります(^^) 自分も最近(今年の1月)に結婚したので お二人のようにお互いに相手を大切に思う関係を 築いていかなければなぁ〜と勉強(?)になります SEだと大変なお仕事だと思いますが(ダンナもSEなので) お体に気をつけて、無理をなさらないでください これからも楽しみにしてます☆ シャイな…
小太郎さん。
花子さんの花嫁姿を見て、あまりの美しさに気絶するんじゃないかと… 私は今から心配です(^^ゞ はじめまして〜
いつも楽しく見てますが、コメントするのは初めてです(^^)
家具を一緒に見に行くだけで照れちゃうなんて、小太郎さんはホント照れ屋さんなんですね〜なんだか可愛いです(^^) でも結婚式は今回よりずっとずっと照れちゃうと思いますよ〜 教会式でしたら、大勢の皆さんが見ている前で誓いのキスをしたり、花子さんと腕をくんで歩いたりと、すごく緊張して恥ずかしいと思います。でも照れくさくても男らしく花子さんをリードしてあげてくださいね。 私は去年結婚式をしたんですが、誓いのキスをするのが恥ずかしいので、教会式ではなく神前式にしちゃいました(笑) 小太郎さんは挙式スタイルはもう決まってるんですか? >つぶさん
はじめまして。 コメントって僕の他の方のブログにはじめて書くときはいつも緊張します。それでもコメントくださって嬉しいです。 最初から読んでいただいてありがとうございます。このブログもそろそろ1年になりますので、全部読むのって結構大変だったのではないでしょうか。僕もあまり文章がうまいほうではないので、なんだかお恥ずかしい限りです。 結婚のこと、お祝いいただいてありがとうございます。 実際に結婚して一緒に住むのはまだ少し先なんですが、それに向けていろいろとやっているところです。 つぶさんも、最近ご結婚されたんですね。おめでとうございます! 夫婦の先輩として、こちらこそ色々と教えていただければと思います。 旦那様もSEとのことで、僕と同じですね。不規則な仕事だったりすることもあるのかもしれませんが、お体は大切になさってください。 今後とも、よろしくお願いします。 >京菜さん あはは…。さすがに、僕もそこまでじゃないとは思うんですが…。 でも、京菜さんにそういう風に言われると、なんだか本当に心配になってきました。 見ないように気をつけます(笑) >きょーこさん はじめまして。コメントくださってありがとうございます。 可愛い…ですか。でも、そんなことじゃなくて、ただ単に小心者なだけなんですよ。もうちょっと堂々としていればいいのに、それも出来ず…。なんだか情けない限りです。 結婚式が教会だったら、そういえば、そういうのあるんですよね…。 今まで友達の結婚式に何度か出てますが、みんな普通にやってたので、すごいなぁと思います。僕らはまだそういうのもちゃんと決まってなくて、なんだかバタバタしてるのですが、どうなることやらです。でも、僕のこんな逃げ腰な理由で神前式にしちゃったら花子さんに申し訳ないので、結果的に神前式になったとしても、決めるときにはちゃんとそれ以外の理由で決めたいと思います。多分…。 今後とも、よろしくお願いします。 できれば、今後花子さんと、どういうきっかけで結婚の話になっていったのか聞かせて欲しいです。
私も以前お話したと思うのですが、ちょっと高嶺の方と付き合ってます。付き合って2年ぐらいになるのですが、結婚という話には、全くなりません。 結婚となると当人同士の話ではなく、家族同士の話になってしまい、どうしてもそれがネックになり中々切り出せません。 小太郎さんは、どんなきっかけで切り出せたのでしょうか。 できれば教えていただきたいです(笑) >ケイさん
ケイさんも、ギャップのある方とのお付き合いをされているのですか。 僕も結婚ということで、家同士の話というのは、やっぱりかなり考えまして、もうどうしようかと悩みまくりました。 結婚の話になったきっかけは、いずれ、書くつもりでいましたので、そのうち書きますね。ただ、これは言い出すまでにものすごくいろいろ悩みましたので、どう表現すればいいのか、困っているところでもありまして、ギャップの話としてバラバラに書くか、今書いている、付き合うまでの話の続きとして書くか、ということもちょっと決めかねているところでもあり、どちらにしても、書くまでにちょっと時間かかりそうです。すみません。 でも、僕自身の整理のためにも、ちゃんと書くつもりですので、気長にお待ちいただければと思います。 ただ、僕自身が悩んだことはすごくたくさんありましたが、プロポーズの後、家族に切り出せたきっかけの方は、花子さんでした。かなりあっさりと「大丈夫ですよ」なんて言ってましてね。いきなり背中を押されたので、それでなんとかなったという感じです(笑) |
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