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【カテゴリ:ギャップとの戦い
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少し前の話。 会社で、同じフロアにいる先輩の女性にこんなページを教えてもらいました。 独身エンジニアの彼女とのデート代 携帯で見てないんですが、見られるのでしょうかね…。 見られなかったらすみません。 ちょっとしたアンケート結果の記事なんですが、要約しますと、 20代〜30代の独身エンジニアの、 彼女とのデート代の平均が1回8350円 1ヶ月のデート代の平均が2万6385円 彼女の誕生日にかける金額(プレゼントとか食事代とか全部込み)が平均3万1279円 なのだそうで。 僕も一応社会人ですし、これくらいは出してるかなぁと思いつつも、それを下回るような気もしないでもなく…。 微妙に気になるわけです。 でも、まあ、それは収入がそれぞれ違いますし、なによりも高いものを買ったりすると花子さんが心配するので、仕方がないとも思えるわけですが、 僕がさらに気になったのは、デート代を割り勘にするかどうかというところ。 何回かに一回はおごる:29% 毎回少し多めに払う :27% 毎回全部おごる :26% きっちり割り勘 :11% その他 :7% とのこと。 きっちりではないですが、基本、割り勘の僕。 10人に1人の割合のようで…。 少数派なんですね。 こういう記事って、物事の一側面だけを表したものだったりしますし、あくまで平均値ですし、サンプルが偏っている可能性もありますしね。 ましてや、それと自分を比較することにあまり大きな意味はない…。 そして、デート代をどのくらい出すかなんて、そんなに大きなことではない。 と、頭では、思えるんですよ。 頭では。 僕もいい大人ですし、こんなアンケート結果1つで右往左往するのは格好悪いとも思うわけです。 でも、人情としてですね。 やっぱり、こういう情報を見てしまうと、気になるわけでして…。 僕、10人に1人…とか。 8割くらいの男性、しかも僕と同じようなエンジニアの人たちは、女性よりも多く払ってるんだ…とか。 そう思ってしまうと、もうちょっと、花子さんになんかしてあげるべきなんじゃないかとか、考えはじめるわけですよ。 もちろん、過去のいきさつから、ちゃんと割り勘にしようとか、あまりお金がかからないように楽しもうって、二人で話をして、決めたことですから、 それを今更ひっくり返すのは、花子さんの気持ちを踏みにじることになるのもわかるわけですが、 やっぱり、こういうのを見ちゃうと、なんだか自分が情けないのではないかと、ちょっと凹んだりもするわけです。 なんと言いますか、僕にも、男のプライドという、妙なものが備わっているわけで…。 花子さんと付き合って、いろいろな出来事があって、その都度話をして、ルールを決めてやってきたからといって、それが消えるわけではないんですよ。 こういうのを見たり、友達の話を聞いたりすると、普段は意識していなくても、ちょこちょこと刺激されることになったりするんですよね。 で…。 先日、花子さんのマンションに行ったときに、話の種にと、彼女にもこれを見せたんです。 僕としては、たとえば食事なんかで、僕が食べた量が多いときとかはもうちょっとお金を出してもいいかもっていう感じで話をしようかと思いまして。 ですが…。 これを見た、花子さんが一言。 花子さん 「エンジニアの方って女性に優しいんですね」 なんて言いだしまして…。 8割もの人が、彼女より多く払うということに、花子さんはえらく感動している様子。 花子さん 「小太郎さんもエンジニアで良かったです」 なんてニッコリ笑っておりましてね。 気にするところがそこというのがまた花子さんらしいんですが、僕の言いたいこととは微妙にずれてるわけでしてね。 僕 「あ、いや、そういうことじゃなくて。それに、俺は割り勘派の11%に入るわけだし…」 花子さん 「それは、そういう風に決めたからですよね? 最初は、小太郎さんも払おうとしてくださいましたから、心は、8割のほうですよ」 僕 「心って…。いや、そうかもしれないけど、実際払ってないから…」 花子さん 「それに、お金を多く払うだけが優しさじゃないです。私のこと、今でもこうして気にしてくださるじゃないですか?それで十分です」 と、きっぱりと言い切られまして…。 これ自体は嬉しかったですし、実際問題として、彼女よりも収入のない僕にすると、 こんな風に言ってもらえるのは助かりますし、幸せなことなんですけれども、やっぱり僕としては、微妙に気になるわけです。 それに甘えていていいのか?と思うわけです。 なので、まだその話を続けようとする、潔くない僕でして…。 ということで、次回に続きます。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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デート代のコト。
わたしは年下の彼とも付き合っていたコトもありデート代の負担割合はいくら余剰生活費があるかでわけるようにしていました。
月の稼ぎが25万で必須生活費が20万で残り5万円をヤリクリしている人と40万で25万円の必須生活費で残り15万円の人の1万円の価値って違うと思いますし。。。 お互いの使える金額を話し合ってデートにかかる費用を%で負担するとお互いの負担も軽くてよいかなぁと思います。 こゆ考え方ってどうでしょうか?(’’* 他の人の意見も聞いてみたいところ。。。 まあ、男の大半は小太郎さんみたく思うと思いますよ。
自分の数少ない恋愛経験(自爆)では、ほぼ、五分の割り勘もあれば、ほぼこちらもちってのもありましたが、根本的には花子さんが言う通りお互いが、相手を思いやってるかなんでしょうね。 けど、たまにみえ張りたくなるもんですよねw あっそれと、前回のコメですが、感想ってより、悪いノリ的なコメでしたが、もしよろしくないなら言って下さい。自分その辺鈍感なんで(汗 あれっ、コメントが入っていない。
ROMしていました。久しぶりにコメント。 ただ一言 「俺も給料増えたから!」 花子さんの収入関係なし。 ちょっと乱暴? これって、コメントかな? ケースバイケースですよね★
今の割り勘がどちらにとっても負担にならなくて良い感じだと感じますよー(^^)/花子サンだって、小太郎サンと同じようにもっと出してあげたいと感じてるかもしれないですよ(-_-;)統計よりも二人のオリジナルなお付き合いでよいのではないかな?と思います。 さて、続きはどうなるのかな?
>千葉さん
おっしゃるとおり、その方法が、合理的に考えて一番良いと僕もおもいますし、かなりすっきりした解決策だと思います。 やっぱり、収入が違うと、同じ金額でも、財布に与える影響って違いますから、そういう風にするのが、二人の収入を考慮した上での”割勘”ですよね。 ですから、本当はそういう風にしたい気もするんですが…。 僕の場合、花子さんのほうが収入が多いので、それをやると、さらに僕の出す金額が減ることになりますので、今回みたいな、僕の変なプライドが出てくると、なかなかそういう風にはできず…。なんとも歯がゆいところです。 でも、千葉さんの方法、僕もかなり良いなぁと思いました。 >タイガさん タイガさんも思われますか。そうなんですよね。どうしても、見栄を張りたくなるこの気持ちはいったいなんなんでしょうか…。花子さんと付き合ってしばらくたちますが、本当に、こういうこところは、なかなか気持ちの折り合いがつかない部分です。 前回のコメントですが、気にしないでくださいね。とても楽しかったですので。エントリーの話にしっかりノッて頂いて嬉しかったです。あんな感じで気軽にコメントいただけると、僕も楽しいです。 >KISHOさん お久しぶりです。 「俺も給料増えたから」って、それなら説得力もありそうですし、花子さんも納得してくれるかもしれませんね。 でも、今のところ、堂々と言えるほど増えてないんです(苦笑) そういうこと、胸張って言えるように仕事をがんばらないと! >びびっとさん 現状が、とりあえず両方に無理の無い状態でもあるので、それをわざわざ崩すというのは、確かにあまり良いことではないですし、そのカップルの状況で、ケースバイケースというのも頭ではわかっているつもりなのですが、やっぱり、僕が少し多く出してあげたいっていう気持ちがありまして、こういうのを見るたびに、それが出てきたりします。 びびっとさんのおっしゃるように、花子さんもそうなのかもしれないですよね。となると、やっぱり今のままが一番なのでしょうかね。 |
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