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【カテゴリ:差を埋めがたき日常
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今日は、遅くなってしましたので、ちょっと短めですが…。 花子さんと、先日、テレビを見ていましたら、何かのニュースでアメリカのニューヨークが写りまして。 で、自由の女神も写ったんです。 それを見た花子さんが、 花子さん 「自由の女神って、世界遺産なんですよね?」 って聞くんですけどね。 僕が知ってるわけは無く…。 僕 「そうなの?」 花子さん 「確か、そうだったような気がするんですけれど…。ちょっと自信が無いんです」 僕 「地図に付箋貼ってなかった?」 前にブログに書いたような気がするんですが、花子さん、世界遺産のテレビ番組が大好きでしてね。 テレビで世界遺産の番組を見ると、地図のその場所に付箋をつけるという楽しみを持っておりまして。 なので、付箋がついてたら、世界遺産なんです。 で、二人で地図を出してみたんですけれども、 花子さん 「ついてないですね…」 僕 「そうだね」 ということに。 ただ、花子さんがテレビで見ていなければ、付箋はつかないので、ついてないから世界遺産じゃないとは限らないわけです。 僕 「今度、パソコン持ってきたときにでも、調べてみようか?」 花子さん 「はい」 というような、他愛のない話をしていたわけですね。 ですが、突如として花子さんが、 花子さん 「あ、そういえば…」 と、何かを思い出したようなんです。 僕 「どしたの?」 花子さん 「自由の女神って、次は誰に渡すのでしょうか?」 僕 「え?なにを?」 花子さん 「右手の炎(たいまつの火)です。聖火リレーの順番をずっと待ってるんじゃないかなぁって」 僕 「…」 花子さん 「小学校のときから(自由の女神を)見るたびに、思ってたんです」 なんて言っておりまして。 自由の女神、花子さんにすると、オリンピックとか、国体とかでやってる聖火リレーのランナーのイメージらしいです。 でも、かなり走りにくそうな格好なのですが…。 左手にも、なんか持ってますし、何よりも、すそを引きずるような服、着てますし…。 こけるんじゃないかと。 なのに、そういう発想をする小学生の花子さん。 ある意味、さすがです。 ※ちなみに、後で調べたら、花子さんの言うとおり、自由の女神は世界遺産だったのでした。 でも、自由の女神が次に誰のたいまつに火を届けるのか?は調べてもわかりませんでした。ご存知の方は教えていただけると、嬉しいです。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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自由の女神が世界遺産だったとは知りませんでした!
それに、次に誰にたいまつの火を届けようとしているのでしょうねえ。 テロ以降は登れなくなったと聞いたのですが、以前に頭のてっぺんまで、 胴体の中を階段で登った事があります。混んでいたせいもあって、 3時間ほどかかったと思います。 本当に疲れましたが、素晴らしい景色でした。 自由の女神は、おっとり歩いているように見えるので、花子さんのお話を 読んで、聖火リレーの次の選手がイライラと待っている姿を想像して、 1人で笑ってしまいました。 あぁ〜ごめんなさい。
実は俺待ちなんですリレーw 太平洋渡れなくて足踏み状態なのかと・・・(マテ 花子サンの発想いいですね!
ほんわか和みます(●^o^●)自由の女神は世界遺産なのですね!初めて知りました!そういえばお台場にも自由の女神贈られてありましたよねぇ?今はどうなっているのでしょうか?
フィクションなんでしょ?
しかも花子さんの部分は、本人が書いてるんじゃないんですよね?
花子さんは存在する人なんですかー? >kawaさん
僕も知らなかったです。世界遺産って、ちゃんと調べると結構いろいろなのが出てきて面白いですよね。 自由の女神って、テロ以降、登れなくなってしまったのですか。それは残念ですね。 僕は一度も登ったことないんですが、3時間もかかると、かなり大変なんですね。でも、周りにさえぎるものが何もなさそうですし、眺めはいいのでしょうね。ニューヨークの町が綺麗に見えるのでしょうか。 自由の女神って、確かに遅そうですよね。歩いたらどんな感じになるんでしょうか(笑) >タイガさん 次はタイガさんでしたか。それはそれは(笑) あの炎、かなりの大きさですから、リレーするときには、やけどにお気をつけを。 >びびっとさん お台場に贈られたのですか。僕はそのことも知りませんでした。 今でも、あるんでしょうかね。 自由の女神って調べましたら、ニューヨーク以外にも、いくつかあるみたいです。 そのことも、驚きました。 >えー?さん はじめまして。読んでいただいてありがとうございます。 フィクションかどうかの判断は、読む方にお任せするしかないとブログをはじめたときから思っていました。 ブログに個人を特定できそうなことは書けないですし、そうなると、ノンフィクションだと示すことも無理だと思いましたから。 もちろん僕は、ブログに書いても大丈夫な範囲内でニュアンスが変わらないように書いてるつもりなのですが、それでも、書けないことがあるために不自然にならざるを得ない部分も出てきているのは僕も自覚しています。ですので、えー?さんが、このブログがフィクションだと思われるのも、それは仕方が無いことだと思います。それに、僕自身、花子さんにびっくりさせられることとか、普段の生活からは考えられないことが多いですので。 なので、お好きなように判断して読んでいただければと思います。 |
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