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【カテゴリ:差を埋めがたき日常
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今回は、花子さんのお嬢様っぽいことについて、ということになるのかもしれませんが、本当にそうなのかどうか、未だに疑問なお話です。
で、僕がかなり驚いた話なので、花子さんも書かれたら嫌なんじゃないかと、ちょっと思いまして、一応、聞いてみたら、 花子さん 「なんで聞くんですか?」 と不思議そうに首をかしげて言われてしまいましてね…。 全く気にしてないようで…。 普通、こういうブログって、彼女や奥さんに隠れてこっそり書いてる彼氏や旦那さんとかが多い感じがしますが、 花子さんのように、オープンな姿勢で、全部書いていいですって言われてしまうとなんだか、逆に書き難くなってくるような気がするのは、僕がひねくれ者なせいなのでしょうかね…。 まあ、いいんですが…。 ということで、本題です。 花子さんと付き合い始めて、少したったとき。 お嬢様っぽいところというのは目に付くものの、僕の想像とは違う事もあり、それまで持っていたイメージだけで考えるのは良くないなぁということも思い始めた頃のこと。 休みの日に、一緒に映画に行こうということになりまして。 確か午後3時か4時くらいからの映画だったと思うんですが、どこかで昼飯を食べて、ちょっと買い物でもしてから行こうということになりました。 たくさん映画を見に行っているので、どの映画だったのか忘れたんですが、少し早く行って並ばないと座れないかも、なんて言っていたので、多分、話題になった大作映画だったと思います。 買い物の予定があったので、その近くということで、いつもとは違う映画館に行くことになりまして。 初めての映画館だったので、少し早めに行ったんです。 そうしましたら、その映画館、並ばなくて良かったんです。 というのも、行ったら座席指定が出来ましてね。 事前に買っておけば、映画が始まる直前に行っても座れるということなのだそうで。 今でこそ、予約できる映画館、多くなりましたが、その頃はまだあまり無かった(僕らがいつも行く映画館はどれもそういうシステムじゃなかった)ので、 あっさりと、チケットが買えて、席も取れてしまったので、ちょっと拍子抜けしましてね。 ご飯も食べちゃいましたし、買い物も終わっていますし、映画までの時間をどうしようか?ということになりまして。 僕 「また、喫茶店でも入る?」 花子さん 「さっき、ケーキ食べちゃいましたよね…」 僕 「だよね…」 買い物の後、映画館に行く前に、喫茶店に入って少し時間を潰したりもしていましたので、今更喫茶店に入りなおすのもなんだか気が進まず…。 ということで、映画館を出て、歩きながら周囲を見回してみたら、僕は、あるお店に目が行ったわけです。 僕 「あそこに、ゲーセンあるから、ちょっと時間潰そうか?」 と、僕は何気なく誘いました。 が…。 花子さん 「ゲーセン? ですか?」 と、聞かれましてね…。 ゲーセンって、通じないのですか…。 ちょっと、ショックを受けましたが、まあ、わからないものなのかもなぁとも思ったので、 僕 「ゲームセンターのことだよ。ほら、あそこの」 花子さん 「ゲームセンターですか。名前は知ってますけれど、なにか楽しいゲームができるところなのですよね?」 僕 「…」 ちょっと唖然としましてね。 名前を知っていてくれて、まだ良かったんですが、ゲームセンターって、都内にいくらでもあると思うんです。 花子さんだって、一度くらいは入ったことあると思っていたわけです。 ゲームまでやらなくても、プリクラとか、撮ったことくらいはあると思っていたんですけどね…。 僕 「もしかして、一度もゲームセンター、入ったこと無い?」 花子さん 「はい」 僕 「プリクラとか、やったこと無い?」 花子さん 「プリクラ? ですか?」 と、首をかしげる花子さん。プリクラが初耳だったようで…。 僕 「…」 女性だし、ゲームセンターなんて入ったことないし、プリクラも触れる機会がなかったんだろうということで、なんとか納得しようと思ったんですけれども、 目の前のゲームセンターの前に設置されたプリクラに女子高生がたむろしているのを見ると、そんなことで納得できるとは思えず…。 花子さんがプリクラを知らないということには、かなりのカルチャーショックを受けたわけです。 ですが、 花子さん 「あそこに、プリクラっていうのがあるんですね!」 と、花子さんはなにやら興味津々になっておりまして…。 花子さん 「行ってみましょう!」 なんて、かなり乗り気です。 花子さん、プリクラが何者であるのか、この時点では知りません。 でも、好奇心はあって、恐れず突き進むところは花子さんらしいです。 僕なら、絶対に知らないものには近づかないですから。 事前に、情報を仕入れようとしますのでね。 そういうところはさすがなのです。 そんな花子さんの勢いに押され気味の僕。 僕 「あ、うん…」 僕から誘ったにもかかわらず、本当に誘って良かったのか?という疑問が頭をよぎりまして…。 でも、花子さんは、なんだかすごく楽しそうにゲームセンターに向かっていくので、僕らはそこへ行くことにしたわけです。 ということで、次回に続きます。 ランキング:人気blogランキング ↑励みになりますので、もしもよければ、クリックお願いします。 |
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プリクラですか〜^^
プリクラって。。結構有名だと思っていたんですけど、そうではなかったんですね^^; でも、付き合っている時に、プリクラで記念撮影って楽しいですよね^^ 女の子はほんとにプリクラが大好きですね。
ちょっと遊びにゲーセンへ入ると、目を輝かせてまっすぐプリクラのコーナーへ向かっていきます。コスプレして撮れたり、色んなアングルから撮れたり、企業も飽きさせない様に色々なことを考えますね。 男の人だけの入場を禁止しているところもありますし、男性から見たらかなり踏み入りにくい空間なのではないでしょうか。 そんな私はプリクラが大嫌いで、友達と行くといつもその魔の手を逃れて格ゲーやシューティングをしています。。 花子さんはプリクラを気に入ったんでしょうか? 気になるところです。 記念撮影ですね(*^∇^*)
今でこそプリクラ撮らなくなりましたが、それでも実家に戻った時は、妹と撮ったりします。
初期の頃から比べると、だいぶ綺麗に撮れますよね。昔はそれこそ写真シールにイラストがついてるみたいでした(笑) 二人でプリクラ撮れたか気になります! えぇ!!!!
プリクラ知らなかったんですか?! ものすごく驚いてしまいました!! 非常に続きが気になります。 私はそんなにプリクラ好きではないのですが撮りますよー。 ちなみに私の彼はプリクラ好きみたいです。 男の人も好きだってことに当時は驚きました。 お初でゴザイマス☆
初めまして。徘徊中に偶然読ませて
頂いたのでコメしました☆ また、読みに来ちゃいますヨー。 動物・ファッション・恋愛・ 大人な話し・・・なんかを 色々書き殴ってますんで 暇な時間があったら覗きにきて クダサイ☆ ある意味衝撃的かもしれませんが…。 ではでは♪ まだプリクラがなかった時代、証明写真のボックスに
ふたりで入って写真撮ったりしてましたw ひさしぶりにプリクラ撮ってみたら 色んな機能があって、操作が分からずに あたふたしてるうちに時間切れ・・・(ーー;) 普通に撮れる機種ってもうないんでしょうかねぇ(苦笑) ゲーセン・プリショ・・・確かにカルチャーショック受けますねw
まあ、興味ないものは世間ではメジャーでも知らないですよねw >さちさん
多分、結構有名だと思います。ただ、花子さんがそれまでにやったことが無いというだけで…。なので、僕もかなりびっくりしました。 プリクラでの記念撮影、楽しいですね。ただ、やっているのが女性が多いので、僕にはなかなか近寄りがたい雰囲気があります(笑) >ありしろさん プリクラも色々なのがあるみたいですね。よく考えるものだなぁと思います。僕も滅多にやらないので、最近のプリクラ事情はよくわかりませんが、女性をゲームセンターにひきつける原動力になってますよね。ですが、僕もゲーセンの中で、近づけないエリアです(笑) 花子さんが気に入ったかどうかは、これから書きますね。 >びびっとさん 女性はプリクラ撮るのが好きな方、多いみたいですね。 僕は、なんとなく自分の写真ってあまり見たくない感じですし、あのエリアに近づくのがなんとなく、気が乗らないので、滅多に撮らないです(笑)でも、確かに以前と比べると、画質も良くなっているように思います。本当にそういうところの技術の進歩ってすごいですよね。 >さくらさん 花子さん、このときまでプリクラ、知りませんでしたね。 興味が無ければやらない、というのはあるかと思いますが、それ自体の存在を知らなかったというのは、かなり驚きでした。 さくらさんは、彼のほうがプリクラが好きなのですね。 確かにそういう男性って少ないかも知れませんが、ものすごく詳しくて、隠しフレーム?の出し方とか知ってる人、僕の男の友達でも一人います。男女とも、楽しんでやれるのは良い事ですよね。 >pushimさん はじめまして。読んで下さってありがとうございます。 様々な話題でブログをされているのですね。 あんまり他の方のブログにコメントできない僕で申し訳ないですが、 ブログのほうは、楽しみに拝見させていただきますね。 今後とも、よろしくお願いします。 >アポ郎♂さん 今日のエントリーで書きましたが、証明写真のボックスも花子さんは知りませんでした…。 あれに、お二人で入って撮るなんて、仲良しでいいですね…。と今のところはお返事を書いておきたいと思います…。というのも、あはは…(苦笑) カップルの考えることって同じなのでしょうか(笑) 今のプリクラは機能がたくさんあってすごいですね。僕もあの時間制限はちょっときついです。ゆっくり考えさせて欲しいですよね。 >タイガさん そうなんですよね。世間で流行っていることを必ずしも知っているとは限らないので、花子さんのこういうのも別に問題ではないと僕も思います。 ただ、やっぱりちょっとびっくりしますよね。 |
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